火災保険は、火事による家屋の損害だけでなく、風水災による被害にも保険金が支払われます。近年の豪雨による河川の氾濫や台風などによる家屋の倒壊などの自然災害により、火災保険の保険金支払いが大幅に増えています。

これに伴い、料率の改定があり、各保険会社の火災保険料が値上げされました。また、これからも火災保険料は上がっていきます。(先日新聞でリリースされました)
さらに今後、火災保険の契約期間についても、現在の最長10年から、最長でも5年間に短縮される予定です。

一方、地震保険料は2007年以来の引き下げになる見通しです。
東日本大震災後は引き上げが続いていましたが、3月に公表された地震予測モデルを反映した結果のようです。全国の火災保険加入者のうち、約7割の方が地震保険を付帯しています。

現在ご加入の火災保険で、ご不安な点や補償内容・料金等でご不明な点などございましたら、お気軽にご相談ください。